スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • 2009.04.18 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


スポンサードリンク

図書館猫デューイ
<< 若返り 急成長 | main | ホンダ ハイブリッドカー インサイト >>

スポンサードリンク

図書館猫デューイ

 

図書館猫デューイのことをテレビでやっていた。

図書館猫デューイ
の話とは、米国の図書館に住んでいた(?)元捨て猫で、不況で疲弊した町の人々を次々に不思議な力で癒していったという物語である。

猫と言うのは、ポーの黒猫とか、怪談の化け猫とか、不吉な存在として扱われるケースも多い動物だが、招き猫の例もあるし、猫が駅長に抜擢されて結果繁盛したりとか、縁起物としての顔も持っている。

私は過去
2匹の猫を飼っていたことがあるので、猫は大好きな動物だ。

まことに勝手な居候的存在なので、ルールに厳格な家庭や調和を過度に重んじる家庭では育てられないだろう。

出来るだけ自由放任的な家庭でしか共存できない相手である。

まずは、ここが大変よろしい。

なにより猫は外見のかわいさはともかく勝手である。

終始勝手な存在ではあるが、時々垣間見せる繊細さがなんともいえないこの動物の奥深さであり魅力である。

家の中で、私の外出中に粗相(ウンコ)をしたときは、わざわざ帰宅したときに玄関まで出迎えに来て、すまなそうにニャンと鳴いたりするのだ(ちなみに犬ではないので、通常は帰宅しても寝転がってズーズー寝ていた猫である。

このあたりは個人差というか個猫差があるかもしれぬ)。

ある夜などは、熟睡する私に遠慮しつつも外出したいがために(午前
34時が外出時間)、私の掛け布団を静か〜に静か〜にカミカミして、私をやさしく起こす配慮を示したりした。要するに彼らは対等な友人なんだよね。


スポンサードリンク

スポンサーサイト

スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • 2009.04.18 Saturday
  • -
  • 22:59
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • by

スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM