スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • 2009.04.18 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


スポンサードリンク

必殺仕事人2009 感想
<< VAIO type P | main | ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ >>

スポンサードリンク

必殺仕事人2009 感想

 

必殺仕事人2009の感想ですが、一言で言えば仕事人達が小奇麗で、迫力がないかな?という印象。

もう少し高年齢層のドスの効いた俳優を配置して欲しかった。

また江戸時代のセット全体も開放的な明るい印象があり、全体的に重厚感に欠ける。

必殺仕事人
2009の感想は総じて低い。でもそのように変えていかないと視聴率が今はとれないのかな?

私が好きだったのは新必殺仕置人。

1977年の放送開始だが、私は再放送で楽しんだ。

必殺シリーズ中の最高傑作と表する人も多いこの作品は、藤田まこと、山崎努、
中村嘉葎雄といった渋い配役に加え、仕置人の元締め組織の胴元や組織の用心棒である死神と名乗る殺し屋を配すなど、構成的にも工夫のみられた作品群だった。

また、何本かの作品の監督に当時油ののっていた工藤栄一を起用し、中味も相当に見せる内容だったと記憶している。

そういえば、このころは「洋高邦低」という言葉が使われたくらいの、邦画低迷期で、優秀な監督が
TVでの仕事に手をつけていた時期でもある。

市川昆が木枯らし紋次郎シリーズを監督していたこともありました。

しかし、この必殺仕事人
2009については、大不況の現在、ストレスを外部に向けて発散する効果はあるかもしれない。

鬱屈した閉塞感を抱えている状況下においては、晴らせぬ恨みを壮快に晴らしてくれるヒーローに喝采が脚光をあびる時代でもあるから。

ここしばらく長期間お休みしていた必殺シリーズの動向を注視してみたい。


スポンサードリンク

スポンサーサイト

スポンサードリンク

スポンサーサイト

  • 2009.04.18 Saturday
  • -
  • 11:21
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • by

スポンサードリンク

コメント
田中はキツいけど、
東山さんは素敵。
  • みれい
  • 2009/06/13 5:58 AM
弱い善人がいつも殺されてしまうので
やり切れなくてあまり観てないんですよ
必殺仕事人の評価はいいですね。
夜神月とは同じ大量殺人犯なのに
どうして評価が違うのでしょう?
  • 2009/04/14 2:01 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM