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住宅ローン 金利動向
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住宅ローン 金利動向

 住宅ローンの金利動向を気にしている人が私の周囲には多い。

住宅ローンの金利動向次第で借り換えを検討したり、現在支払っている住宅ローン金利が将来にわたって支払い続けられるのか、心配になっていたり。

それというのも、昨今の金融破綻による今後の経済見通しの不透明化が、
30年間にもおよぶ住宅ローンを抱えたサラリーマンを苦しめているわけである。

そもそも
30年間のローンを安心して組めた初めての世代は戦後に生まれた。

1950
年代後半以降の高度経済成長があたりまえのように続いた40年間で、人々は30年間の住宅ローンを組むことが当たり前のように考えてしまったのだろう。

しかしながら歴史は
70年間で大きく変動するという、陰陽道とコンドチェフサイクルを念頭に思い出して、自らを処する人は誰もいない。

そして歴史の転換点で大あわてをするというわけである。

これからの住宅ローンの金利動向はいったいどうなるのだろうか?

現在はリーマン破綻後、不景気・雇用不安により、デフレの様相を呈してきている。

資金供給が政府の手によってジャブジャブ市場に投下されている状況である、当然世界中各国とも、金利を下げて資金供給に追われている。

住宅ローン金利は、当然、低下傾向になっている。

賃金が下落しつつある中で、住宅ローン金利が下がってくれることが長期の傾向として続くのは歓迎されることだろう。

しかしそうは問屋がおろさない。

資金過剰状態の中で、デフレの次にハイパーインフレーションの足音が近づきつつあるからだ。

これは怖いですよ、本当に。

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