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ホリエモン ブログ アメブロ
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ホリエモン ブログ アメブロ

 ホリエモンのブログ(アメブロ)を読んでみたら、飯島愛と会ったときのことが載っていた。

多少の交友があったようだ。ホリエモンに限らず、有名人のブログはおもしろい。

飯島愛のブログもまだ開設されていたので、読んでみたら日常のことがそのまま書かれていた(ように思う)。

ホリエモンも確か控訴中かなにかで、しばらくしたら実刑判決を受ける身なのだろうが、年末テレビに出ていた。

ADのようなラフな姿で出てきたホリエモンが被告席に立ち、爆笑問題から質問を受けながら、会話をしていくというもの。

いろいろ編集されているようで、会話の焦点がぼけていたが、爆笑問題の太田がホリエモン絶頂期にホリエモンが体現していた価値観(
IT企業を成功させ、六本木ヒルズに社屋を構え、世間を騒がせる買収を繰り返しながら成り上がっていったこと)に全く共感しなかった、逆らえなかったけれども、なんであんなのが持ち上げられるのか意味がわからなかった、全然うらやましくなかった、と噛み付いていた。

そういえば、ホリエモンの秘書をやっていた女性(名前は忘れた)は今何をやっているんだろうか?

腹心の部下だった税理士は確か早々に服役中だった。あっという間に舞台の主役は変わってゆく。

ホリエモンが体言していた威勢のよい価値感は大不況の前の話であった。

ライブドアが存続していたら、どうなっていたであろうか?

少なくともこれからの時代、資本主義を単純に信奉していた企業がそのまま永続する雰囲気は無い世の中になってきそうである。

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  • 2009.04.18 Saturday
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コメント
ホリエモンはなぜだか人を惹きつける。時代の寵児ともてはやされた時が矢のごとく過ぎ、もうみんな忘れてもいいはずなのに。そういう私もあの番組を見ていた。ホリエモンは人間として病んでいる。考え方と言う意味で。まるでお金以外の概念が無いようだ。「助け合う」とか「協力する」とかいうことが、彼の頭のハードディスクには書き込まれていないんじゃないかと受け手には見え、それが人として病んでいるように映る。病的な人だから惹きつけるのか、何だか分からないが、とにかく彼は残りの人生でこの病んだ部分を直して欲しいと願う。せっかく能力高く生まれたのなら、それを正しく使って欲しい。包丁は人殺しではなく、料理のために使うのだから。
  • エメラルド
  • 2009/01/02 3:57 PM
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チェ・ゲバラ
チェ・ゲバラの映画評に村上龍がコメントを大きく載せていた。宣伝文でもあるだろう。いつもこの作家の鋭い批評には、感心させられる。経済的自立云々は当然のこととして、「求められているのは景気回復などではなく、価値の転換であると思う」。名言だ。
  • 塔上の奇術師
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