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  • 2009.04.18 Saturday
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【スピリチュアル 癒し】

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【スピリチュアル 癒し】

 

スピリチュアルや癒しという言葉が、現在では大分普及してきたように思う。

パワーストーンやアロマセラピーなどが、天使や守護霊といった観念といっしょに癒しの手段としてごく一般的に普及してきた現在と比べると、私の学生時代のころとは隔世の感がある。

私が大学生だったのは、
1980年代前半のバブルの下地が作られていった時期に重なるが、当時はまだ現在のスピリチュアルという言葉は普及しておらず、精神世界という言葉が出て来始めたあたりだったと記憶している。

当時、密教をやっていた(今もやってるけど)桐山靖雄とかの本や、
阿含宗の関連会社である平河出版社から、海外の精神世界本やらが翻訳販売されていた状況だった。

そこには、現在のように軽やかなタッチで精神世界を扱う姿勢は殆ど無く、宗教やっている人とか、あるいはゴルフもやらずに瞑想やヨガをやるといった、ある種感性の異る世界の人たち、世俗からはじかれるような資質の人たちのみが関心を寄せていた分野だったと思う。

しかしながら、浮ついた世相が加速していく中、学問の世界からも「チベットのモーツァルト」のように、対外離脱を描写するような本も出版され、飽和してきた経済成長に身を投じる熱意を失った一般の若者たちの関心を、急進的な宗教団体が急速に吸収していった。

流れはオーム真理教の事件で破綻するまで、暴走することになった。

そんな暗い展開があったことが嘘のように、現在では、ゴールデンタイムに、守護霊をリーディングする番組が堂々とオンエアーされる時代である。


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